「洋食」カテゴリーアーカイブ

大衆肉食堂 源兵衛 天王寺あべの店、阿倍野駅の近くにある塊肉ステーキ店

店名:大衆肉食堂 源兵衛 天王寺あべの店
住所:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋2-4-45
電話:06-6627-0939

天王寺のシンボルといえば、今はあべのハルカスです。
壮大な建物だなと思って眺めていたら、なぜか肉が食べたくなりました。

この辺りで肉料理が食べられるといえば、阿倍野駅からすぐ近くにある源兵衛。
天王寺駅からも近いです。

源兵衛の名物は塊肉ステーキ。
赤身肉なので食べやすく、ジューシーな味わいです。

美味しさの秘密は、低温でじっくりと焼いているから。
そのため、少し時間がかかります。

源兵衛では、とりあえず塊肉を最初に注文しておいて、他のメニューを楽しむのがいいでしょう。
肉料理の他にも、居酒屋で出てくるような一品料理もあります。

源兵衛は、夜にお酒を飲みながらがっつり食べるのもいいのですが、昼はランチメニューがあります。

ステーキ定食などもあるのですが、私のおすすめはローストビーフのとろろユッケ丼です。
ご飯の上にたくさんのとろろとローストビーフ、ネギ、生卵がトッピングされたメニューです。

見ただけで精がつきそうな一品です。
このメニューは肉料理だけど重たくないです。
ローストビーフの旨みを感じつつ、とろろを加えることでさっぱりと食べることができます。

ローストビーフにとろろってミスマッチだなと思ってたのですが、絶妙なバランスに仕上がっています。
とろろって万能な食材だなと、あらためて思いました。

天王寺界隈で肉が食べたくなったら源兵衛ですね。

ステーキのどん 上尾店、北上尾駅から徒歩10分にある美味しいステーキ店

北上尾駅から歩いて10分ほどのところにある美味しいステーキが食べられるレストラン、ステーキのどんについて今回はご紹介したいと思います。

店名:ステーキのどん 上尾店
住所:埼玉県上尾市緑丘2丁目2-3
電話:048-775-4477

ステーキのどんは様々なハンバーグやステーキのメニューがあり、さらにはライスかパン、スープがおかわり自由なのでおなかいっぱい食べることができます。
ドリンクバーの種類も豊富で様々な物を飲めるので楽しいです。

ステーキのどんの中でもおすすめのメニューは超・粗挽きハンバーグステーキのシリーズです。
肉肉しい味わいに、ジュワッと出る肉汁がたまりません。
ディナーであれば1000円〜2000円、ランチであれば1000円以内で食べることが出来るのでとてもコスパが良いと言えるでしょう。

ステーキのどん店内は比較的広く、予約をしていけば大人数の団体で行くことも可能です。
通路も広く、よく掃除がされていて綺麗なのでとても快適に食事をすることが出来ました。

店員さんも優しく、丁寧なので安心して注文や質問ができます。
お昼時から23時と夜遅くまでやっているので、それも魅力のひとつでしょう。

皆さんもステーキのどんで美味しいハンバーグやステーキを心ゆくまで楽しみませんか。

横浜市の港北ニュータウンにあるココスの和食、洋食の定番料理が合体したメニュー

店名:ココス 港北ニュータウン店
住所:神奈川県横浜市都筑区北山田2-6-3
電話:045-590-1150

ココスの場合、洋食のみではなくて和食と洋食が合体したメニューが一部あります。
その中には、まぐろたたき丼&ハンバーグ膳もあって、こちらは和食と洋食の豪華なメニューが合わさった非常に贅沢な料理に見えます。

まぐろたたき丼についてはミニサイズという感じもしますけど、これとは別にハンバーグもあるので、このくらいのサイズで全く問題ないように思えるのです。
実際、ハンバーグに関しては普通サイズに見えるため、全体のボリュームとしてはちょうどいい状況だと思います。

全体としての雰囲気は定食に思える内容になっており、みそ汁やサラダもついていますから、1回の食事ではこれ1つで十分と感じる人が多いと思います。
まぐろたたき丼、ハンバーグはファミレスにおいては和食、洋食を代表するメニューですし、定番という印象もあるでしょう。

したがって、この2つが大好きという人もかなり多く存在するのではないでしょうか?
たいていは別々の料理として存在することが多いと言えますけど、ココスでは両方一緒に食べられるということで、このまぐろたたき丼&ハンバーグ膳はココスで食事をするならば覚えておいてほしいです。

ル・フルーヴァン、佐世保市グルメで一度は味わうべき洋食店

ちょっとほろ酔い気分になりたいのなら、洋食屋の『ル・フルーヴァン』がおすすめです。
セットやコース、単品などはディナー向けにラインナップされていますが、もちろん、人気・定番ランチメニューもあります。

ル・フルーヴァンおすすめは、土鍋deビーフシチューランチ(1600円)であったり、自家製ゴロゴロげんこつハンバーグランチ(1600円)などです。
また、単品メニューやオードブル盛り合わせは、ディナータイムによくオーダーが入ります。

中でも、ル・フルーヴァン看板メニューとなるのはアンガス牛サーロインステーキディナーセット(3700円)です。
こだわり抜いたアンガス牛は、噛めば噛むほど、肉の旨味が溶けだすほどで、噛みごたえがあるのに、絶妙な焼き加減だから歯でしっかり噛み切れる柔らかさもあります。

ル・フルーヴァン店内も、雰囲気に合わせた音楽がかかり、街並みを眺めながら食事ができる造りです。
国際色豊かなエリアなので、外国のお客さんを連れて来店しても、ホールスタッフが適したサービスをしてくれます。

また、オーダーした料理に合うアルコールも提案してくれる、いたれりつくせりなお店です。

店名:洋食屋 ル・フルーヴァン
住所:長崎県佐世保市下京町10-7シネマ太陽京町ビル6 2F
電話:0956-23-8935

デニーズ深谷店はハンバーグが美味しいのでオススメ

デニーズ深谷店はハンバーグが美味しいです。

店名:デニーズ深谷店
住所:〒366-0824 埼玉県深谷市西島町1-6-8
電話:048-571-9831

デニーズ深谷店はハンバーグだけじゃなくて、ステーキやパスタやドリアや和膳などいろいろとメニューがありますが、その中でもハンバーグが美味しいです。

よく注文するのが、デミ煮込みハンバーグ たまご添えです。
価格は899円です。

ハンバーグは柔らかくてふっくらとした感じでデミグラスソースがかかっていて美味しいです。
また、ハンバーグの上に目玉焼きが乗っかっていて、とろーりたまごがまた美味しいです。

そして、ハンバーグの脇役で添えてあるポテト・人参・ほうれん草は柔らかくて美味しかったです。

また、デニーズで他によく注文するのがベーコンチーズハンバーグです。
価格は949円です。

やっぱり、ハンバーグは柔らかくてふっくらジューシーで美味しいです。
そのハンバーグ上にチーズソースが乗っかっていてチーズとろーりしていて濃厚でまろやかな味わいです。

また、上に乗っかっているベーコンも美味しいです。
少しコッテリですが、食べ応えのあるチーズのハンバーグです。

そして、そんなチーズハンバーグに別の小皿に添えてある黒にんにくと黒たまねぎのソースをかけると味の変化が楽しめるので2度美味しいです。
まだ、他にも美味しいハンバーグのメニューがあるのでデニーズはオススメできる飲食店です。

洋食勝井 Katsui 山の辺の道、天理市にある最高のエビフライの洋食店

店名:洋食勝井 Katsui 山の辺の道
住所:奈良県天理市柳本町577−1 トレイルセンター内
電話:0743-67-3838

最高のエビフライが食べられると友人から聞いて、奈良の天理市にある洋食勝井に行ってきました。
大阪の心斎橋にあった店なのですが、天理に移転されたようです。

ここの洋食勝井はトレイルセンター内にあるのですが、広々としていて解放感があります。
大きな窓から見える景色は良く、雰囲気も上品。
食事をする環境は整っています。

洋食勝井に来る目的はエビフライだったのですが、メニュー表を見ると少し迷いました。
でも、やはりエビフライを食べなければ。
そんな感じで、1,600円のエビフライをランチを注文しました。

洋食勝井のランチはご飯に豚汁、梅干しとサラダが付いてきます。
ご飯の量が少ないかなと思ったのですが、おかわりは無料で安心しました。

念願のエビフライですが、エビ2尾の他にも、クリームコロッケとポテトが添えられています。
主役のエビフライは良い海老を使っているなと揚げていても分かりました。

頭も食べられるように揚がっています。
衣が薄く、サクサクしていて美味しいです。

揚げ方も絶妙で、海老の旨みを感じることができます。
洋食勝井の自家製にタルタルソースも絶品で、エビフライの旨みが倍増します。
確かに今まで食べたエビフライの中だと、ダントツに美味しいと感じました。

こうなると、他のメニューも楽しみになります。
次回、洋食勝井に行ったときは、違うメニューも食べてみたい。
とりあえず、エビフライは最高でした。

チロル、世代を問わず山形市民に愛されるレトロな老舗洋食店

店名:チロル
住所:山形県山形市七日町2-1-3 蜂屋ビル 2F
電話:023-631-5828

チロルの店舗は山形市中心部に位置する七日町にあります。
小さなビルの2階にある為、地元以外の人がたまたま見つけることはあまりないかと思います。

チロル店内はレトロな洋食店のイメージそのままで薄暗い店内を照らす装飾された照明、ワンピースにエプロン姿の店員(意外と若い女性の店員が多い)テーブルには手書きのランチメニューが置かれています。

飛び抜けて綺麗という訳ではありませんが、落ち着いた雰囲気とどこか懐かしい感じで、気に入る人は多いと思います。
トイレは店内にないため、店外のビル内にあるトイレを利用しますがあまり綺麗ではありません。

チロルの接客は可もなく不可もなく、と言った感じで混雑時は待たされることもある為、あまり期待しない方がいいかと思われます。
利用している客層は幅広く、平日の昼時はサラリーマンや主婦、休日のランチ時は子連れから学生から老若男女様々な人が利用しているようです。

チロルのメニューは洋食ばかりで、パスタやハンバーグ、ドリアやグラタンなどがあります。
単品もありますが、ミラノセットやベニスセットなどのセットメニューもあり、ボリュームは若干多めかと思います。

個人的におすすめはランチタイムに食べられる日替わりランチです。
その日によってメニューは様々ですが肉or魚のメインの他、ミニグラタン等、サラダ、スープやコーヒーが付いてきます。

価格も910円と洋食屋にしては安価で、チロルは手ごろに利用できます。