「カフェ」カテゴリーアーカイブ

嵐山の美術館内にある素敵カフェ『パンとエスプレッソと福田美術館』

京都有数の観光地である嵐山に、去年新しく福田美術館がオープンしました。
私のオススメはその美術館内にあるカフェ『パンとエスプレッソと福田美術館』です。

パンとエスプレッソと福田美術館の主力メニューであるパニーニは、どれもオシャレで食べてみたいと思うものばかり。
ただ、ちょっと品数は少ないかな?

私は生ハムとモッツァレラのパニーニにしましたが、他には九条ネギや賀茂茄子を使用した京都らしいパニーニがあります。

私もせっかくだからそっちを食べれば良かったと、ちょっと後悔…。
パンが硬めで噛み応えがあるので、やや小ぶりのサイズでも充分な満腹感が得られました。

そして、パンとエスプレッソと福田美術館の最大の魅力が、窓から見える景色。
何と、目の前に渡月橋があるのです。
食後のコーヒーをいただきながら、嵐山の名所をゆっくりと楽しむことが出来ます。

パンとエスプレッソと福田美術館のお値段は1000円前後でお手頃。
ただ、美術館に入館する必要があるので、別途入館料が1000円ほどかかります。

「うーん、美術館にまで入るのはちょっとなぁ…。」という方は、嵐山内に『パンとエスプレッソと嵐山庭園』という姉妹店もあるので、そちらに足を運んでみるのもいいかもしれません。

渡月橋を一望しながら、美味しいパニーニとコーヒーをいただける贅沢な空間。
手軽に非日常的な気分が味わえる、オススメのカフェです。

店名:パンとエスプレッソと福田美術館
住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3−16
電話:075-863-0606

愛知県長久手市のカフェ ルシッカでお弁当のテイクアウト

人気カフェでテイクアウト。
愛知県長久手市にあるカフェルシッカは、ヘルシーメニューで有名なお店です。

「たっぷり野菜のデリごはん」と呼ばれるワンプレートメニューが人気で、一時は予約しないと入れないカフェと言われていました。
そんなルシッカ、コロナ禍ということもあり、お弁当メニューが売っています。

ルシッカのおまかせデリ弁当は850円。
雑穀米にお惣菜、豆腐のふわふわあげ、ラタトゥユが入っていて、ハンバーグやからあげなどの日替わりメニューが入っています。

家族が在宅の時に2人前を電話予約して注文。
ルシッカのデリ弁当のおまかせボリューム弁当は1400円で、男の人はこちらもいいかも……。

おいしかったのは名物の豆腐のふわふわあげ。
がんもどきに似ているのですが、薄味でヘルシー。
野菜も入っていて、ボール状でとてもかわいい。

手が込んでいると思ったのは、お惣菜の味がそれぞれ違っていて、にんじんのラペや筑前煮、カレー味のお惣菜もあったりして、一口ずつたべても飽きません。
雑穀米も、もちっとした歯ごたえでとてもおいしくリピートしたくなりました。

店名:cafe Lusicca カフェ ルシッカ
住所:愛知県長久手市蟹原905
電話:090-1411-4978

梅田駅近!待ち合わせにも便利なサンマルクカフェ 梅田HEP FIVE店

百貨店をはじめ、多数の商業施設が並ぶ梅田は、私のお気に入りのお買い物スポットです。

お買い物に疲れた時の足休めによく利用するのが、今回紹介するサンマルクカフェ 梅田HEP FIVE店です。
各線の梅田駅から近くて分かりやすい場所にあるので、友人との待ち合わせにも使っています。

サンマルクカフェの間口はさほど広くないですが、奥に進んでゆくと、テーブル席が多数並んでいます。
広々とした店内は、結構居心地が良くて、ついつい長居してしまうこともあります。

サンマルクカフェ看板商品のチョコクロは、コーヒーとの相性抜群で、甘い物が欲しい時によく注文しています。
定番のチョコクロも美味しいですし、期間限定のフレーバーがしばしば登場するのを楽しみにしています。

先日利用した際は、秋の味覚さつま芋を使ったスイートポテトチョコクロがあったので、注文してみました。

スイートポテトチョコクロを包んでいる紙製のケースには、ハロウィンのイラストが描いてあり、売り場で目を引いていました。
キャラメリゼしたさつま芋が入っていて、この季節ならではの美味しさを堪能できて満足しました。

店名:サンマルクカフェ 梅田HEP FIVE店
住所:〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 1階
電話:TEL:06-6366-3890

カフェアンドバー リーブス、大牟田にある石垣の高台に立つカフェ

店名:カフェアンドバー リーブス cafe and ber Leaves
住所:福岡県大牟田市橘721
電話:0944-58-2698
休日:水曜(夜)木曜(終日)

リーブスは、2019年10月にオープンしたばかりのおしゃれな隠れ家カフェです。

家具や食料にこだわっており、リーブス店内に使われている家具はお店に合わせて作られた特注のものなります。
また、料理に使われている野菜はお店裏の自家菜園で作られていて新鮮な野菜をとることができます。

リーブスおすすめ料理はオーナーが作る週替わりカレー、そして日替わりランチです。
(各1,000円~1,400円とメニューによって金額が異なります。)
ランチメニューにはすべてドリンク・デザートがついており、とても大満足です。

ケーキ屋さんに長年勤めていたスタッフさんがいるので、デザートも他のカフェと比べ物にならないくらい最高です。
前日までに予約しておくと、ホールケーキの持ち帰りができるのもこのカフェならではだと思います。

ちなみに、リーブスのスタッフさんが作るパンランチのパンがふわふわで何度来てもまた食べたい!と持ち帰りパンを買って帰ってしまうくらいおいしいです。

夜はお昼とかわって、おしゃれな空間でお酒を飲むこともできます。
夜のメニューはカレーとパスタがメインとなります。

23時までオープンしているので、飲み会のあとにちょっと飲みながら話そう。となったときや、小腹がへったからどうしよう。
となったときに行くのもおすすめです。

リーブスは家族経営のカフェなのでアットホームな雰囲気のなかに、お客様に喜んでもらいたい!といった気持ちでメニュー作りや接客サービスをされています。
現在はコロナの影響でテイクアウトオンリーの営業をされていますが、お持ち帰りのカレーやケーキもすごくおいしく、おうちカフェをするのに、すごくおすすめの内容になっています。

リーブスは駐車場もお店の下に完備されていますので、買い物帰りにカフェしようとなったときにふらっと寄れます。
行く際は電話予約をしていくことをおすすめします。
日によっては混んでいて別日にお願いします。とお断りされることもあります。

大阪のミナミでくつろぐなら、和カフェ yusoshi chano-ma なんば

店名:カフェ yusoshi chano-ma なんば ユソーシ チャノマ
住所:大阪府大阪市中央区難波3丁目8-11 なんばマルイ 7F
電話:06-6643-0900

難波の雰囲気って騒がしいですが、そんな中にも落ち着いたお店、yusoshi chano-maがあります。

yusoshi chano-maは、アルファベットで表記されている店名ですけど和カフェです。
我が家のようにくつろいでほしいというコンセプトで営業されているカフェです。

yusoshi chano-ma店内は綺麗で、音楽が流れていて心地よいです。
食事をするには最高の雰囲気。

yusoshi chano-maの料理は家庭料理がコンセプトです。
旬の食材を使ったり、温かみのある料理が特徴です。

メニューの種類もかなり多い。
魚も肉も食べられますし、調理方法も様々。
もちろん軽食メニューもあります。

私はあっさりいたものが食べたかったで、釜揚げしらすとしその香どんぶりのセットを注文。
しらす丼と小鉢3品、味噌汁という内容で1,180円です。

このしらす丼なんですが、さりげない工夫がたくさんある。
しらすを釜揚げすることで、風味が良くなっています。

さらにしそと卵が加わることで、絶妙な味加減になっているんです。
あっさりしていて食べやすいですし、その中でも味はしっかりとしています。

yusoshi chano-maは他のメニューに関しても、洗練されています。

例えば肉料理でも、脂っこすぎることはありえません。
健康に気遣っている人には、ここの料理はおすすめです。

23時まで営業されていますし、yusoshi chano-maは仕事終わりに行くこともできます。
ヘルシーで美味しいものが食べられますよ。

東京・新宿の「カフェ・ハイチ 新宿サブナード店」がおすすめ!

カフェ・ハイチはとっても有名なお店なので私が紹介するまでもないかもしれませんが、すごく美味しかったのでご紹介します。

カフェ・ハイチで有名なのは、やっぱり「ドライカレー」ですよね。
私は初めて伺ったので、もちろんドライカレーを注文しました。

やはり長年愛されてきた老舗喫茶店というだけあって、お味はものすごく美味しかったですね。
ライスの炊き加減もスパイスのバランスもちょうどよく、おかわりしたくなる美味しさでした。

また、コーヒーもとっても美味しかったです。
もちろんラム酒をふってからいただきましたが、ラムの風味が豊かなだけでなくコーヒーそのものが美味しいと感じました。

接客してくださったのはお若い男性のスタッフさんでしたが、とても親切で感じが良かったですよ。
カフェ・ハイチのお店は、新宿サブナードの地下にあるので悪天候でもアクセスしやすいのも嬉しいポイントだと思いました。

老舗喫茶店なので、まだ行かれていない方はぜひ一度は行っていただきたいお店だと思いました。
ただ、カフェ・ハイチは混みあうこともあるそうなので要注意です。

店名:カフェ・ハイチ 新宿サブナード店
住所:〒160-0021 東京都新宿区23 歌舞伎町1丁目2-2 新宿サブナード 1 号
電話:03-3358-8172

コーヒー店の林立する芦屋にニューオープンしたシアトルズベストコーヒー ラポルテ芦屋店

閑静な住宅街として知られる兵庫県芦屋市には、居心地の良いコーヒーショップや喫茶店が軒を競い合っています。
2019年12月に、JR芦屋駅すぐの商業施設・ラポルテ芦屋東館に新たなコーヒーショップ、シアトルズベストコーヒーがオープンしました。

店名:シアトルズベストコーヒー ラポルテ芦屋店
住所:兵庫県芦屋市船戸町4-1 ラポルテ東館1階
電話:0797-61-5559

シアトルズベストコーヒーは、チェーン展開しているコーヒーショップのなかでも、エスプレッソ系のドリンクが美味しいお店という印象がありましたので、身近に行きやすい場所にお店がオープンして嬉しかったです。

天井が高く開放感のあるお店は、初来店の客も優しく迎え入れてくれる雰囲気に満ちていました。
テーブル席、ソファ席、カウンター席、と空間を無駄なく使って客席が配置されていて、客席数はそれなりに多いように思いました。

私がシアトルズベストコーヒーに来店した際は、ちょうどソファ席が空いていたので、席を確保してから注文カウンターに向かいました。

注文したのは、カプチーノのショートサイズです。
淹れたてのカプチーノを受け取って、まずは香りを楽しんでから、飲み始めました。

濃く苦味のエスプレッソとフワフワできめ細やかに泡立ったミルクが調和していて、ほっと和める味わいでした。

ショートサイズでもかなり大きめのカップでしたので、たっぷり美味しいカプチーノを堪能できて満足です。

シアトルズベストコーヒーはエッグタルトやスコーンなど、おしゃれなスイーツも充実していましたので、次はスイーツも注文してみたいです。