クレジットカードで借金地獄になった体験談集

借金地獄の始まりは、仕事が上手くいって多目なお給料を手にして突然購買能力が上がり、ネット通販も流行った時だったので、主に楽天市場での買い物にクレジットカード決済を利用して、手持ちのお金と翌月のお給料より少し高めのまだテレビが今程安無い時に高額な大型のテレビ・高額なデジタルカメラ・パソコン・雑貨・家電製品と、ネット通販サイトに依存して楽天・Amazonを主に買いあさりました。

買って満足すれば良いのですが、新しいモデルが出ると欲しくなるので、また書い直しをしていました。
クレジットカードのキャッシング枠が足りなくなったのでリボ払いにしたら、あっさり自分の貯金が増えたかの様に、リボ払いの上限額まで買ってしまいました。

買い物が出来なくなったので、別のクレジットカード会社2件と契約して合計3枚のカードを使ってまた買い物を始めて、どれもこれもリボ払いにしてしまい、毎月のリボの返済をお給料から捻出して払ってはいたものの元金が減らない借金地獄です。

そんな時に勤めていた会社の経営悪化で、あてにしていた収入が入らなくなり、次は銀行のローンに手を出して、更には消費者金融系のカードを審査が通るだけつくりまくって、お金をぐるぐる回しながら、延滞金だけでも払って、支払いが不可能になり借金地獄に拍車がかかりました。

また稼げば良いと思っていましたが、世の中そんなに甘く無く、心臓病にかかり入院して3ヶ月治療した後に銀行で相談したところ、自己破産を勧められて法テラスに行き、その後は弁護士さんにお世話になりました。

借金地獄の末路で自己破産したためクレジットカードを使用できなくなりましたが、買い物癖が治らず我慢はするのですが、お金を貯めてから買ってしまう始末です。
きっと物欲が相当酷いかもしれません。

お金に困ったら買った物をフリマアプリで売って生活したりする始末で、またお金が貯まったら買い戻したり、自分でも何をやっているんだ?と呆れています。
これから治して行きたいです。

参考:クレジットカード 借金地獄

クレジットカード分割払いは借金地獄の入り口

クレジットカードというものは、キャッシュレスでとても便利なもので、私も一枚くらい保有しておこう、また、クレジットカードで買い物をしたら、ポイントも付くからポイントを貯めて何か好きなものでも買おうと、安易な考えで持ち始めたのが借金地獄の入り口でした。

ひと月に使える限度額も決めていたので、きちんと計算をしながらクレジットカードを使用していました。
またクレジットカードを持つと、ネットでの買い物が手軽に出来るようになります。

私は暇さえあればネットサーフィンをするのが趣味のようなもので、毎日、自分の好きなサイトを見ては、欲しいものが見つかり、すぐに購入するということを繰り返していました。
家に商品が届く楽しみで、ストレスも飛んでいくし、本当に生きた心地がしていました。

ですが、だんだんエスカレートして行き、毎日購入しないと気が済まなくなり出しました。
毎日ネットサーフィンをしていると、その日の目玉や、タイムセールなど、いろいろな催しがあり、つられて買いすぎてしまっていました。

そして気づいたら、限度額を遥かに超えるクレジットカードの支払い請求書が届きく借金地獄。
カード払いだと実際に現金をあつかわないので、使いすぎの癖がついてしまい、毎月すごい額が請求されるのです。
クレジットカードは、きちんと管理をしないと、すぐに借金地獄になりやすいです。

クレジットカード借金地獄から抜け出す方法

私は現在22歳ですが、この先の人生真っ暗というレベルまでお金に苦しんだ借金地獄の経験を持っています。
というのも、高校卒業後に大手運送会社に勤務し周囲の友人よりかは明らかにいいお給料をもらい、一時期舞い上がっていました。

そして20になる頃、念願だった一人暮らしを始めます。
またその数ヶ月後、身の丈に合わないスポーツカーを新車購入してしまい、私は一気に借金地獄におちいることになるのです。

会社から支給されるお給料は月によってばらつきが出始め、過去最低収入はなんと基本給以下!
私はそれまで実家暮らしで貯めたお金を新居と新車の支払いで一気に溶かすことになり、次第に貯金はどんどんなくなっていきます。

もともとクレジットカードは作成していたのですが、ついに当月の支払いができないと悟った私はキャッシングという機能を初めて使い、その場を凌ぐことができました。

ですがクレジットカードのキャッシングとは便利なように見えて実は恐ろしいものです。
多大なる金利で長引く返済に私は長年苦しみ、借金地獄の貧乏生活を送る羽目になってしまいました。

借金地獄から抜け出すために実家の世話になり、新車も思い切って手放したので負担は減っていますが、やはりそのツケは大きいですね。
いまだに返済が続いているため、もう2度と身の丈に合わない買い物と、クレジットカードでのキャッシングはしないと心に刻みます。