学生時代のローン

最近では、学生がローンを使うことも珍しくはなくなっています。
つき合いや不測の事態で、お金を必要とする学生もいます。
学生を対象とするローンを扱っている金融会社なら、社会人が借りる一般的なローン会社よりも使いやすいといわれているようです。
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下を見れば、上を見れば

職探しをしていると、色々な人のアドバイスを受けますし、お話を聞きます。
この仕事に耐えられたら、どのような仕事でもできる、と聞いて、そうでしょうとも、と、納得しました。
2円3円の世界を経験すれば、100円は大きく見えます。
しかし、それって、正常なのかな、やっぱり最低賃金の保持は大事だな、と思います。
先日、知人が、どっちが良いかと持ってきたものに、こちらは酷過ぎるから、こっちにしましょうと、言いました。
しかし、それはその方の見事な手法で、酷いのを見ると、もう一つが良く見える、と思わせたかったようです。
なるほど、比べる時に、何を比べるかで、人の気持ちは変わるということ、見事です。
上を見ればきりがない、と親から言われたものです。
下を見ると、自分がいかに不平不満を言っているか、自分が幸せに思えると言った人もいます。
こちらはあまり気持ちが良くありません。
上を見ればきりがない、と、バッグがほしい、これが良い、でも、こっちの方がもっと良いなどと言うと言われるのです。
比べると言うのは時に、判断を鈍らせます。
恩師はそのものを見なさい、向き合いなさい、との言葉を残されました。
物もそうですが、人もそうですね。
私などは、不器用で人と比べられるとアウトでした。
先生の目に助けられた子供です。

温泉学会

私たちは2~3年に1回元高校のクラス会をやっています。
先生もご招待。先生とはそれほど歳が違いません。
今ではもう皆歳をとっているので、誰が先生かよくわからないようになりました。
頭を見てもカミが薄くなって光り輝いている人、白髪になっている人、まだ黒髪の人・・・さまざまです。
先生はわれわれを最初に担任したので、格別に記憶が残っているとか・・・

これで飽き足りない有志が年に2回くらい集まろうと、温泉学会と称して集まる会を作りました。
目的は大体春と秋に温泉・・秘湯・・に行って1泊して、大いにおしゃべりをしようということになりました。

幹事長が原案を練り、メールで2~3人と相談をし、行き先を決めます。
宿はインターネットで検索して決めます。
まず露天風呂があるところが目当てです。
秘湯といわれとぃる温泉を探していきます。
それで学会の皆にメールで募集します。会費は約2万円。
車は2台・・・一台は横浜。東京組は八王子に集合して行きます。
もう24回くらい行っています。

北は長野県、群馬県、栃木県です。南は伊豆が多いです。
秘湯の露天風呂に入って、昔話に話が弾みます。
飲んで騒いで1日が終わります。もう皆高校生に戻ります。
皆年寄りですから、また朝風呂・・それから食事・・・これがまた旨い。
次の日は銘木を見に行きます。これは幹事があらかじめ調べてきてくれます。
樹齢何百年というような銘木を見ると圧倒されます。
人間は生きても100年がいいところですから・・・

また必ず何かハプニングがあります。
1人乗せていくのを忘れたり。帽子を宿屋に忘れきたとかでまた戻ったり、便所にサイフを忘れて大騒ぎしたり。
夜中に寝言で起こられたり・・・車の天井のウインドーが閉まらなくなったり・・・これはウインドーロックを押してしまったため・・
ドアーのネジが緩んでドアーが閉まったままになってしまったり・・・いろいろなハプニングもまた楽しいものです。

まあこんなことをやりながら1年を楽しんでいます。

王子サマ、万歳

ただいま、スマホのゲームにはまっております。
王子様がたくさん出てきて、みんなが眉目秀麗なウツクシイ顔だちで、そして、そのなかのひとりと付き合ったり、付き合わなかったりする、という内容です。
ゲームによっては舞台が平安京の時代だったり、学生時代だったり、外国だったりといろいろあるんですが、どれも共通性があるんですよ。
主人公=自分が、何故かモテモテだったりします。
現実ではこの状況は、まずあり得ないな、と頭では分かっていながらもゲームを進めていくような、この不合理性が本当にたまりませんよ。浮世離れしていて楽しすぎます。
まず、日常的に美形な男子に会うようなことがあまり無いですし。
グラフィック上は自分も美少女的な立場になっていますが、それ自体、大ウソですし。
ゲームをやってて気づくのは、現実の淋しさに他なりませんが、案外みんなそんなもんさ、と三十路の私は思ってます。
リア充人口は、さほど多くはないはず、と手前勝手に踏んでます。
そうじゃなければ、この手の、王子様とイチャイチャする系のゲームや、あわよくば美少女とデートしちゃう系のゲームはあんまり流行らないハズですし。
まあ、そんな具合に自分に都合のよいことを考えつつ、ツンデレ王子のあとをひたすら追いかけ回す私なのでした。

園の始業式において

子供の園における始業式に参列した際の事です。
保護者は後ろの席に座るのですが前に座っている保護者グループ(夫婦及び夫婦どちらかの母親と始業式に参加している子の子供から見て下の子)が目に付きました。
まず、下の子が上履きを履いた状態で母親の膝の上に立っています。
靴を脱がせる観点が無い上に周囲への配慮も出来ないのかと呆れつつ、注意しようと思っている内に子供はそのまま寝た様です。
元々、あまり変わった子供は入園していなかったのですが、入園児が減少した事に伴い幅広く入園させるスタンスに変わった為、珍名やマナーがなっていない保護者が増加する様になりました。
始業式の日は電車やバス等で同じ制服の子を多く見かけましたが、子供がずっと大声で喋り続けている事を注意しないまま保護者同士も話し続けたあげくに、園が近くなると「ここからは先生が見ているから静かにするんだよ」(実際に先生が立っている訳ではない)と言い放つ保護者や、歩きながらゲーム機を持たせる保護者、子供が道路を駆けても何も言わない保護者等が目立ちました。
今後は一般常識的なマナーやモラルの崩壊が予測されます。
見た目には普通の格好をした保護者が多いだけに残念さが際立っています。
園の評判に関わる為、園の対象が求められます。